当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。 DNSの値は固定ではありません。必ず自分のLovable画面に表示されたA/TXTレコードを使ってください。
バリュードメインで取得した独自ドメインは、Lovableのプロジェクトへ接続できます。
ポイントは「Value Domainでドメインを買ったからLovableへ移管する」のではなく、Value Domain側のDNSにLovable指定のA/TXTレコードを設定することです。
前提
- Lovableのcustom domain対応有料プラン
- Lovableプロジェクト
- バリュードメインのコントロールパネルへログインできる
- 接続するドメインのDNS設定権限がある
1. Lovableでドメイン接続を開始する
- 対象プロジェクトを開く
- Project → Settings → Domainsへ進む
- Connect domainを選ぶ
- 接続するドメイン名を入力
- Manual setupへ進む
Manual setupではAレコードとTXTレコードが表示されます。これをValue Domain側へ登録します。
2. バリュードメインのDNS/URL画面を開く
バリュードメイン公式の現行ユーザーガイドでは、次の導線が案内されています。
- ユーザーコントロールパネルへログイン
- 左ナビの「ドメイン」
- 「ドメインの設定操作(登録済みドメイン一覧)」
- 対象ドメインの横にある「DNS/URL」
3. Lovable指定のA/TXTを登録する
| 種類 | 役割 | 注意 |
|---|---|---|
| A | ドメインをLovable側へ向ける | Lovable画面のIPを使用 |
| TXT | ドメイン所有権確認 | 文字列を省略しない |
ルートドメインのホスト名はDNSサービスによって @、空欄、ドメイン名など表現が異なります。Lovable画面とValue Domain画面の形式に合わせます。
4. 既存AAAAレコードを確認する
Lovable公式では、AAAAレコードがcustom domain設定を妨げる可能性があると明記されています。
新規ドメインで不要な古いAAAAなら削除候補ですが、既存サービスで使っている場合は影響確認が必要です。
5. Lovableへ戻って検証する
- Verifying:DNS反映待ち
- Setting up:所有確認済み・SSL発行中
- Live:利用可能
- Unable to verify:A/TXTまたは反映状況を再確認
DNSの反映は最大72時間かかる可能性があります。
wwwも使う場合
外部プロバイダーで取得したドメインでは、Lovableにルートドメインを追加してもwwwは自動で追加されません。
example.com と www.example.com を両方使うなら、必要なホストをLovable側で追加し、Primary domainも決めます。
SSLは別途購入不要
Lovableがドメイン検証後にSSL証明書を自動発行します。
既存サイト・メールがあるドメインは慎重に
同じルートドメインですでにWebサイトやメールを運用している場合、AレコードをLovableへ変えると既存サイトのアクセス先も変わります。
副業用WebアプリだけLovableへ置きたいなら、app.example.com のようなサブドメインを使う方が既存サイトへの影響を分離しやすいことがあります。
まとめ
- LovableでConnect domain
- Value DomainのDNS/URLへA/TXTを設定
- AAAAを確認
- Lovableで検証・SSL待ち
- 必要ならwwwとPrimary domainを整理
Lovable側のDNS用語から確認したい場合は、Lovableで独自ドメインを設定する方法も参照してください。
