PR / アフィリエイト広告を利用しています。
2026年9月5日時点の公式情報を基にしています。
XServer VPS クラウドは、VPS1台から複数台構成まで申し込めるサービスです。
申込み時に迷いやすいのは、
- 1ヶ月か12ヶ月か
- 4GBか8GBか
- VPS単体か複数台か
- OS・Dockerをどうするか
です。
最初から大きな構成にする必要はありません。
個人開発や検証なら、VPS1台・4GBから必要性を確認するのが無駄を抑えやすいです。
2026年10月26日17時まで、対象の新規申込みは追加料金なしで初回利用期間が3ヶ月延長されます。VPSは全プランの1ヶ月・12ヶ月契約が対象です。
XServer VPS クラウドの申込み画面で対象プランと現在の料金を確認する →
申し込み前に決める4項目
1. VPS1台か複数台か
MVPや検証なら1台。
Web、DB、負荷分散を分けたい場合は複数台構成を検討します。
2. メモリ
最小は4GBです。
処理量やコンテナ数が多い場合は8GB以上を比較します。
3. ストレージ
4GBプランでもストレージ容量によって料金が違います。
「月額2,068円〜」は最小構成・12ヶ月契約時の月額換算です。
4. 契約期間
検証なら1ヶ月契約の柔軟性があります。
継続が決まっている場合、12ヶ月契約は月額換算が安くなります。
STEP1:XServerアカウント
XServerアカウントを持っていない場合、アカウント登録とサービス申込みを進めます。
すでにXServer関連サービスを使っている場合は既存アカウントで管理できます。
STEP2:構成を選ぶ
XServer VPS クラウドは、
- VPS単体
- 用途別テンプレート
- 独自構成
から選べます。
複数台構成では、公式の「おまとめ自動セットアップ」を使い、Web + DB、負荷分散などのテンプレートから作成できます。
STEP3:プランを選ぶ
入口は4GBです。
2026年9月時点で、
- 4GB:12ヶ月で2,068円/月換算〜
- 8GB:3,784円/月換算〜
- 16GB:8,167円/月換算〜
です。
詳しい料金はこちら。
STEP4:OS・セットアップスクリプト
VPS作成時にOSや対応セットアップスクリプトを選べます。
公式ではDockerやWordPress/KUSANAGIなどのセットアップスクリプトが案内されています。
自分でDocker環境を一から作る手間を減らしたい場合に利用できます。
STEP5:rootパスワードなどを設定
申込み画面で必要な認証情報を設定します。
rootパスワードは他サービスと使い回さず、長く推測されにくいものを設定してください。
SSH鍵を使える環境なら、運用開始後はパスワード認証だけに依存しない構成も検討します。
STEP6:支払い
公式では、
- クレジットカード
- あと払い(ペイディ)
- プリペイド決済
が案内されています。
契約期間と総額を確認して支払います。
10月26日17時まで利用期間3ヶ月延長
2026年8月31日14時〜10月26日17時のリリース記念キャンペーンでは、対象の新規申込みで、支払額はそのまま初回利用期間が3ヶ月延長されます。
- VPS:全プランの1ヶ月・12ヶ月契約
- DBサーバー・NFS・L4ロードバランサー:全プランの1ヶ月契約
延長は初回契約分だけで、更新後は通常の契約期間・料金です。DBサーバーの自動バックアップオプションは対象外です。公式のキャンペーン条件も申込み前に確認してください。
申し込み後に最初にやること
OSアップデート
公開前に更新を確認します。
SSH設定
rootパスワードだけでの運用を避ける構成を検討します。
ファイアウォール
必要なポートだけ開けます。
バックアップ確認
XServer VPS クラウドは日次最大7日分の自動バックアップを標準機能として案内しています。
復元手順まで確認しておくと安全です。
通常XServer VPSと迷う場合
Difyなど1台で完結するアプリを簡単に始めたいなら通常XServer VPSも候補です。
複数台、DB分離、NFS、L4ロードバランサーへ拡張したいならXServer VPS クラウドが向いています。
公式で構成と料金を確認する
申込み前に、月額換算ではなく契約時総額まで確認してください。
関連記事
まとめ
XServer VPS クラウドは、最初から複数台を使う必要はありません。
個人開発なら、
VPS1台 → 4GB → 1ヶ月で検証 → 継続が決まったら長期構成を検討
という順番が安全です。
DB分離や負荷分散が必要になった時点でクラウド側の拡張性を使う方が、初期コストを抑えやすくなります。

コメント